狐につままれる日常

土佐っ子の旦那様と居候の猫と長毛秋田犬に時々トイ・プーな、てんやわんやの獣くさいブログ。※記事の画像はクリックで大きくなります。たぶん。

2010年05月

伊勢うどん

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今日の晩御飯は関ドライブインで買った伊勢うどん。
 うん、レトルトなのに結構旨い。
でもあれだな~、おかげ横丁の店舗で食べた伊勢うどんは旨かったよな~また食べに行きたいね、と旦那様と会話。

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 このあと福井に行った時に買った加賀野菜の『五郎島芋のスイートポテト』をデザートに。これもかなり濃厚でしっかりサツマイモの味わいがあって美味。
土産物も最近はレベル高いの多いね~、素晴らしい!!

関→伊賀 そして津餃子よ永遠に…

津 007お土産を買うために関まで戻り、関ドライブインへ。
実は初めて。
関で降りるとついついそのまま一号とか急いじゃうもんね。そもそも津ってなかなかツーリングの目的地になりにくいし(工業地帯だからね)。

関ドライブインにも津餃子はもちろん売っているので猛者な男子三名は違いを知るべく挑戦していた。

一口もらったけど、こっちのが皮が薄くてパリパリで軽い。ただ中身がつくねみたいな感じで和風でしたね。
氷花のほうが餃子らしい餡だったかなぁ。
この皮で氷花の中身だったら向かうところ敵なしなのに。

銘々にお土産を購入して、帰路がばらばら(大津、河内長野、東大阪)なので別々の降り口で名阪解散になる為、最後にもう一回伊賀のドライブインにでも寄るか、と出発。

伊賀のドライブインに入ったことあったんだけど、その横に新しく伊賀の道の駅が出来ていたのでそっちに寄ることに。

津 004 ここにも津餃子置いてたけれど関と同じようだったのでさすがにスルー。

珈琲タイムしながら次回のツーリング先の計画を練り、まとまったところで解散です。

次回は福井のナイフビレッジに決まりましたよ。バイクに乗って集団でナイフ買って…だなんて、脳内で「ウェストサイドストーリー」のテーマが流れてきましたがこの際気にしないことにします。

津 002

1200のスポーツスターに250のビラーゴ(しかもタンデム)にAG200(農業バイク)というなんかもうしっちゃかめっちゃかな取り合わせなんですが、とても楽しいツーリングでした。
こういう機会を与えてくださるシュテンドウジ氏に感謝、大きな排気量でもこちらにスピード合わせて走ってくださるリバイアさんに感謝(旦那様に頭痛薬分けてくれたことにも大感謝!)、二日酔いながらも付いてきた旦那様には感謝じゃないけど頑張ったで賞あげよう☆

そして次回も楽しみです。

大人になっても楽しいことはいっぱいあるんだよ!自由度が上がった分、積極的に楽しもうと思わなければ楽しめなくはなるけど、こんないい出会いや出来事たくさんなんだ。生きるってのは辛いことばかりじゃないんだぜ!あははははー

ちなみにシュテンドウジ氏の津ーリングレポはこちら

アコギな奴ら

津 020おなか満腹で津市内走りますよ。

「あいつはアコギだから…」の語源になっている『阿漕』。私は無知なので知りませんでしたけど三重県だったのね、阿漕。「うだつが上がらない」のうだつが徳島だってのは知ってるよ!(えっへん!!)

んなわけで阿漕塚。

むかぁ~~し禁猟区だった阿漕ヶ浦で病気の母の為に漁をしとった男がな、捕まって簀巻きにされて沖に沈められたそうじゃ。それからというもの、網引き漁の音が沖から男の恨めしげな声のように聞こえてくるんじゃと・・・・

いやまぁ理由は何であろうと禁猟区を破ったのはこの男なんですがね。

狭く古い住宅街の中にぽつねんとある阿漕塚。とっても判りにくい!
『まぁこんなもんだな』と一礼してとうの阿漕ヶ浦へ。
                                                             津 017 海とリバイアさん。

    





津 009津 008
     











貝殻いっぱい落ちてた。津は工業地帯なので海岸線や海の向こうにたくさん工場なんかが見えて不思議と綺麗に感じるんだな、コレが。自然の中に不自然な人工物があるのっておかしい(不具合、不協和音)はずなのにそれを美しいと思う人のサガって不思議ね。
テトラポットとかもね。私大好きだけれども。

旦那様はまだ二日酔い中。死んでます。

tu-rinngu落書き

シュテンドウジ氏撮影の今回の記念写真。
青空がまぶしいね!
風超強かったけど気持ちよかったよ~~                                               

蜂蜜まん

津 029 最後のローカルフードはコレ。
蜂蜜まん本舗さんの蜂蜜まんじゅう。

蜂蜜まん??????

と首を傾げる一同。

しかしながらとにかくお客さんが後から後からやって来ている!しかも出てきた人が「アレで最後やった、良かったねー間に合って」なんて言ってる!急げ!!

津 024お持ち帰りと店内イートインがあったので迷わず店内で。

もうね、結構満腹なんですがこういうのは旅先での醍醐味というかイニシエーションというか…ですからね、頑張るときは頑張っておかないと。

食え食え食え~~~~

運ばれてくるお茶と蜂蜜まん。。。

明かされる蜂蜜まんじゅうのその全貌とは・・・!

津 025 ええっとね…

今川焼き???

小ぶりの二口くらいのサイズ。
プロポリスとか売ってたんではちみつ屋さんなんだろうなぁ。
あんこが結構甘めだったので旦那様やリバイアさん曰く『餡を練るときに蜂蜜を使っているのでは』という推測。私は生地に入ってるのかぁと思ったけれど。
どっちもかもしれんね。

不味くない、て言うか焼き立てで熱いし美味しいんだろう、ただ、コンディションが悪いよね。満腹だもの。
餡子好き、和菓子好きにはオススメ。甘いの苦手な人にはようすすめん。

食べ終わった頃、氷花餃子でも出会ったツーリング団体が入ってきたので席を空けるためそそくさと立つ。…ふ、あそこも津グルメツーリングなんだな。全く会話もしてないけど妙な親近感がわくぜ。ふっふっふ

津 030

 店の前で焼いてる手順見られるよ。

機械と手作業で進めてる感じ。
人気商品みたいで昼過ぎには売り切れてるっぽい。

とらや本家 いちご大福

津 034 続いての目的地はこちら、「とらや本家」さん。和菓子匠ですな。

なんでもいちご大福発祥の店だとか。(諸説紛紛あり)

わたしねー元来あんまりスイーツ万歳でもないんですよ、スイーツ記事ガンガン書いてますが。
んで大福にいちごってあんまり合わなくね?って考えだったし津餃子で満腹だったので当初そこまで興味持てず。


ばら売りも無かったし三個入りの一番小さい奴買って、私は旦那様と半分こ。

津 032結構でかいなぁ。

白い白い。

ふんわかふんわか。


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

えっ。

ナニコレ。。。

うっっまあぁぁぁぁ!!!!!

津 031

齧った画像で失礼。

びっくりした。とにかくうまい。
いちごと大福ってこんなに調和するものなの??
今まで食べたことのある大福ってなんだったの?ってくらいの美味。

大福部分の旨さが他と比べ物にならないんだよなぁ~。ふわっふわででもしっかりとした主張もあるのにくどくも重たくも無い。
口にした瞬間、旨いとわかる出来栄えでした。

ぱいん大福ってのもあったんだよなぁ。いちご大福がこんだけ旨けりゃさぞ旨いに違いない。次に津に行ったら絶対食べようっと。

さびれた(失礼な)商店街の中、さくさくいちご大福が売れておりましたえ。

我が家としては見逃せない看板があったので、こちらも一個買ってみました。津 035
津 049












福豆まんじゅう。笑

しかもトラ猫(いや虎だろう)柄入りですよ!
まぁ中身はお福豆入りの葬式まんじゅうなんですが。笑

もちろん、コレも美味しかったですよ。^^
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