実家の斜向かいのマルチーズのアルちゃんが年明け少しして亡くなったらしい。
正月に帰ってなかったから最近聞いたんだけど…

もともと持病で内臓疾患があって、体重も2kgちょっとしかない小さな子だったのね。
飼い主さんが山大(それまであんまり知らなかったんだけど、山口大学の獣医学部は全国でも指折りのとこらしいよ)に足しげく通って、普通なら諦めてるような医療も手厚く受けて(何年かは年間50万円くらい手術や治療だで医療費かかってたらしい)、元気に過ごしてた。
妹も出来て、食欲も増して毎日楽しそうに遊んでたらしいんだけどね。何もしなかったらきっと思い出を作る暇も無く天に召されていた子だったんだろう、アルちゃんは飼い主さんに愛されて、本当に幸せだったと思う。

野菊も一回だけ逢ったね。アルちゃんはパパに抱っこされてた。のんちゃんはアルちゃんのパパに撫でてもらいたくて、でもアルちゃんがイヤで近寄れなくて…。笑 困ったやつだ~

結局何歳だったんだ? 小型犬だもん、何にも無かったら15~20年が寿命のはずだよね。多分5年くらいかなぁ。

大型犬はだいたい8~13年。
近所のバーニーズは7歳で亡くなった。獣医さんで出会ったハスキーは19歳だった。個体差は大きいね。

いつか野菊だって福豆だって私たちよりも(多分)先に逝ってしまう。でもそれは自然なこと。飼い主よりも長生きしてしまうペットの方がきっと大変なんだ。飼い主に看取られるのは幸せなこと。。。
短い大型犬の寿命は天命。判っているからこそ色んな経験をさせたい色んな遊びをしたい色んなところに一緒に行きたい、一日一日を噛み締めて全部を素敵な思い出にしたい。

折りしもいつも見てるブログの主さんとこで、愛犬のオペが続く。動物の保護が続く。

健やかに過ごせるようにと手を、愛情をかけてもらっている子と、優しい保護主さんに運良く救ってもらえた命を見ると何とか全てが良い方向に進むようにと祈ってならない。

ラッキー君とこのうさぎさんはあいにく力になれなかったけれど、天天ちゃんとこのネコさんはうちの社長のところと話がまとまるかもしれない様子。ゴエモンと仲良くやれるといいなぁ(。-人-。)
前に向日葵さんとこの保護猫さんの里親募集で、里親詐欺との戦いがあったので…ついつい警戒してしまう。。。愛護団体の里親条件とか読むとね~「こんな条件で里親なんか見つかるわけね~だろ!」と言いたくなるのもあったりするけど…やっぱり探す側に立つととにかく慎重に念には念を入れて…ってなるのも判る気がするんだよね。

 皆いい人にめぐり合えますように!!