翌朝はゆっくり。

というのも、関東に住む秋田犬ブログ仲間「割れ鍋に綴じ蓋ブログ」のとじぶたん君(愛犬むっくちゃん愛猫たびぃ君&らいち君)と落ち合ってバイク弁当に一緒に行こうかという計画だったので待ち合わせの時間に合わせて出ました。

あきる野ICから圏央道で鶴ヶ島JT、そこから関越道で秩父に向かうのですが、高坂SAにて待ち合わせ。

朝食をここでとろうと思って少しだけ早く来たのですがなんかおなか空かない・・・昨日お酒飲んだからかなぁ。^^;
高坂SAは上下線で行き来できる関東には珍しいタイプのSA。昨日トウフコゾウに「足柄SA(だかどこだか)も行き来できるんですよ、実は。」と聞きましたが。20分くらい山道を散策するルートみたいです。SAでルート案内はくれるそうですが、夜は女性一人では行かないでと書いてあるとかw

昼間なら犬連れだと散歩とかにいいかもなぁ。・・・まぁいつか機会があれば・・・。

20131019094600002013101910090000

カフェオレ飲んだりこのぎく&ビラ夫を撮影したりして過ごす。
雨降るかもなぁ?・・・って曇天だったので合羽かぶるこのぎく。笑 花と戯れるビラ夫。

関東のライダーさんはあんまり話しかけてこないねぇ。関西だと女性ライダーだとかあんまり見かけない県名ナンバーだったりするとめっちゃ話しかけてくるしこっちも話しかけるけど、関東方面の人はとってもおとなしい。でもめっちゃ視線は感じるwww 関西で女性ソロツーなんかしてたら一日で「バイクの免許取った由来」4,5回くらい話すよ(^^*)アハ。別段ナンパとかじゃなくってね。

あ、そうか! 若くてきれいな美女ライダーじゃなかったから話しかけられなかったのか!? まぁぬいぐるみ後ろに積んだオバハンやもんね・・・話しかけるの勇気いるよね。(納得)

DSC04008sss そうこうしてる間にとじぶたん君到着!
むっくお嬢様のお散歩を済ませ、愛車のGSX-R1000で駆けつけてくれました。

おやおや・・・GSXもこんなに進化して立派に・・・我が家、一時期SUZUKI GSX400R GK71Bに乗っていたので、なんだかひ孫が立派な人物になったようで感動ですよ・・・。タフガイな感じ~☆

前の愛車もバンディッドだったそうでSUZUKI魂だねぇ~。そして、バイク好きの中でも特にマニアックな人が多いと言うSUZUKI(うちの旦那の独断と偏見も入っとります)!

とじぶたん君ステキ!!(≧m≦)

再びコーヒータイムと簡単なご挨拶を経て、高坂SAを出発しました。SAを出るとそこは渋滞真っ只中!
降りるのは花園IC、そこから140号線で一時間弱とそんなに長い行程ではありません。
すり抜けしたっていいんだけど・・・どうしようかなぁと思ってたらどうもこの渋滞、事故車も絡んでたらしい。それもバイク。

大して破損もけが人も出てなかったから、たぶんすり抜けか路肩走行中に路面が悪くて低速もしくは立ちゴケに近い状態でこけた感じかな。大きな怪我人がなくてよかった。゜゜(´□`。)°゜。

渋滞抜けて、前のトラックが60~70kmの低速車だったんだけど~・・・あと20km程度だし、急いで走ってもバイク弁当の後とじぶたん君とは逆方向だしなぁ・・・一緒にツーリング出来るのここだけだからゆっくり行くかぁ、とそのまま付いて深谷の葱畑のにおいやら堆肥の香りを楽しみました。笑

花園で降りて少し走ると、とじぶたん君が教えてくれた「おそばの美味しい区間」が出てきて、青空に広げられたベンチで皆そば啜ってます。

あ~~~めっちゃおいしそ~~ これ、誘惑に負けそうになる!!!

DSC04009sss
途中、道の駅に立ち寄りました。140号線は道の駅いっぱいありましたね。何箇所かあったうちの一つへ。

お蕎麦や葱はもちろんですが殻ごとの生胡桃たくさん売ってた。くるみも有名?

胡桃ってあんまり関西扱ってるとこないよねぇ? 

DSC04010sss そして140号線をひた走り、「道の駅 大滝温泉」の斜向かいにあるのがこの大滝食堂さん。

140号、想像していたより道も広いし峠度も低い。「奥」 秩父と聞いていたのですんごい場所だと思ったんだけど・・・車でも全然楽勝な道ですぉー。酷道ってほどじゃなくても、高野山みたいなのとかを想像してた。

冷え込みもここ最近では少し下がってたそうだけど、まぁ秋らしいくらいかなぁ。冬装備してたのもあるけどほとんど気になりませんでした。・・・耐寒ツーリングは2月の雪の日に岡山とか行ってるし(ア☆゚∀゚ホ)5度以上あればキャブも大丈夫、何も怖くな~い! 

DSC04012sssDSC04014sss

このぎく 「二輪で冷えた体にはあったか~いお茶が美味しいのよ~♪ んふっ。」

バイク弁当とは、バイクのガソリンタンクの形をした箱の中に美味しい豚肉の味噌漬けご飯が入ったもの。
こちらの大滝食堂さん、まだ開店されて一ヶ月強経ったところらしく新しい名所ですよ~! 関東でも知らないライダーさんがたくさんいるんじゃないかしら。その場で食事の人も多いけど弁当というくらいなので持ち帰りのお客さんもたくさん! 新しいメッカになりそうね(^^*)

2013年10月末現在、

ノーマル    (豚肉4枚・紅しょうが・ご飯普通)         980円
ボアアップ  (豚肉4枚・紅しょうが・ご飯大盛り)        1050円
フルチューン  (豚肉5枚・紅しょうが・ご飯大盛り)        1200円
カスタム    (豚肉3枚・しゃくし菜漬け・ご飯普通)       980円  
カスタムボアアップ (豚肉3枚・しゃくし菜漬け・ご飯大盛り)  1050円 

のメニューがあります。 

DSC04015sssDSC04016sss

中身はこんな感じ!

このぎく 「めっちゃくちゃ美味しそうなのよ~! 早く食べましょ、ミホッチ☆! はやくはやく!」

これがね、豚肉が味噌漬けだから柔らか~~く仕上がってて絶品! 美味しい!!!
味王様なら奥秩父山塊噴火させて感動するレベルよ☆

いやほんと、お世辞抜きに美味しいの。バイク関係ない人にも食べに来て欲しいくらい。
お弁当箱は金型から作ったこだわりの精密な形だし、持ち帰りの袋も付いてくる。おうちで愛車と同じ塗装にカスタムするのも楽しそう!

我が家のビラーゴもとじぶたん君のGSX-Rも黒いタンクだしね。やりやすいよね(^^)v

ここに来るために大阪から来た、と店主さんとお話したら旅の記録ノートに一筆書いていって~! と書かせてくれました。
他にも吹田から来た人の名刺とか置いてあったよ。笑 スキモノは関東くらい来ちゃうよねぇ。あはは。カブで日本一周キャンプツーとかしてる人だったたくさんいるんだもの。おいらサバイバル力はないからさ、キャンプは出来ないの。荷物多いのダメだから。

DSC04017sss バイク弁当を堪能した後、大滝温泉の道の駅でお土産品物色。

このぎく 「お土産物産販売のほかに別棟で温泉や民族資料館もあるわよ~!」

旦那様に奥秩父の地酒の二合瓶を買って、とじぶたん君とお別れしました。

ありがとう、とじぶたん君! またいつか関東や中部や関西や・・・どこになるかは判らないけど走りましょう! もちろん二輪でもいいし四輪でも♪ B4に乗ったむっくお嬢様と8に乗った野菊でドライブもいいね!g(^^*)b

天天ちゃんも呼んでガウガウ・クイーン決定戦だぁああ~~~!!!

2013101916560000140号を甲府方面に西進し、52号で南下。ここもまた凄い山の中を通るのかと思いきやそんなこともなく~。

めっちゃ快走路でした。なんだろう、西日本の道が悪すぎるのだろうか?(^^;) 山って言ったらすっごい道細くってくねくねでアップダウンばかりで・・・って印象なんだけど。。。

特に52号はほら、山間の中抜けていくわけでさ・・・凄いと思うじゃん? めっちゃいい道だよ~!
 
時間は押し気味だったのでホテルにチェックイン時間を遅らす電話をして、のんきに走りました。
午後から雨がぱらつくかもという話だったんだけど、幸運なことにほとんど降られずに浜松までたどり着きましたよ~☆

このぎくサイドバッグに収納して走らんでも良かったなぁ~。できれば座らせて走ってあげたいからねぇ。大して可愛くもない人形なのに、こうして一緒に走っていると愛着が沸いてくるから不思議なもんだぁ。笑

興津から1号へ。1号バイパス、掛川から浜松は結構混んで渋滞してた。帰宅ラッシュだろうねぇ。

八時ごろ、浜松のビジネスホテル着。同じ日に関西圏の野球部が合宿してたわぁ。遠征かな?
まぁそんな感じのふる~~~い安宿でござる。1号から近くて駅からは離れている閑散BlogPaintとした地区でね。持ち込み自由のありがたいホテルなんだけど、ちょっと何か買いに行こうと思っても足がないと出られない感じ。夜は真っ暗~☆ 大浴場やサウナがあるんだけど男性専用なので女性客はバス・トイレつきのお部屋案内してもらえるよ。

本当に心ばかりのレディースプランへの気遣い、壁の花がこにくい。笑

DSC04021sss ここでもやっぱり浴衣に着替えるこのぎくちゃん。

このぎく 「旅ってのはね~、自ら楽しもうとする心づもりが大切なのよ! 楽しませてもらおうなんてもってのほか!アクティブに!貪欲に!アグレッシブに行きなさい!!」

あぁ~ おっしゃる通りで~ 為になりますぅ~

お風呂は浴槽狭いしシャワーだけで済ませました。でも結構ゆっくり出来ましたよ。ホテルの廊下での話し声は全部部屋に筒抜けだったけど。笑

イメージはね、男子寮! これはこれでいい経験だったんじゃないかしらぁ。意外と楽しかったわよ。

そんな感じで更ける浜松の夜でした・・・