旦那様が終業後電話をくれて、20年近く付き合ってきてほぼ初めてくらいに「映画に行かない?」とデートのお誘い。

 観たいという演目は「帰ってきたヒトラー」。

原山台のクロスモールに行ってきました。うちは天王寺か堺浜かクロスモールかなぁ。あと八尾アリオに見に行くことも。
 
 鳳とかが近いはずなんだけど、イマイチ印象になくてTOHO系ならクロスモールが一番多いかな。

ドイツの過去と現代を浮き彫りにする非常に真摯な作品であり、コメディ的要素を含むこの作品。私自身はかなり面白く観ました。

 Youtubeとか生配信を絡めたドキュメンタリな部分もちょっとあって、今のEUの移民難民受け入れ問題なんかも絡んできて・・・月並みな感想だけど第二次世界大戦前の社会情勢と似てきているんじゃないかなぁとか不安を覚えてしまうような。。。

 悪魔的にだけ描き出すヒトラー像でないところが好感ですね。

まぁ、映画評はいくらでも他に素晴らしいサイトあるでしょうからこの辺で。政治的要素のある作品は感想言うのも難しいw

ドイツなぁ~ 国民性は日本と近そうだからどちらかと言うと諸外国の中では好意的に見ておりますが~。ヒトラーの作ったアウトバーンもあるしね。

 しっかし、ユダヤ人の世界からの迫害されっぷりを日本人にはイマイチ感覚的につかめないので(理屈としては判る、国を持ってないとか強烈なコミュニティを作り上げてしまうとか、商業主義なとこが嫌われるとかそういうへんは。)そのへん旨く落としてくれる文献や作品はないものか・・・。

 アジアで言えば華僑がそれに近い存在かと思うんだけど、ちょっと飲み込みづらいよね。