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 今日は高知県の郷土食、皿鉢料理。

さらはち、と書いて「さわち」と読みます。

 土佐の海の幸山の幸を豪快に大皿に盛り付ける。 生物(なまもの)、寿司、組み物の3種類が基本。

調理法ではなく盛り方の名称、 またその食べ方のスタイルを表している。

皿鉢を大勢で囲み、食べたいものを自分の小皿に取る。 堅苦しいルールに縛られることを嫌い、 何よりも自由を尊重する 土佐ならではの料理である。 青い海の国であり、また深い山の国でもある土佐の、 山海の味覚の集合体、それが皿鉢料理である。

「呑み始めたら歳々台所に立つんが面倒やき全部盛ってきたらええがちゃ」という土佐魂が詰まった料理。

 土佐のおなごは一緒に呑むきね。なんで刺し身の横に羊羹が…?など、新鮮な驚きに包まれることの出来る楽しい郷土料理なのです。

 もちろん、司牡丹と一緒にいただきました。

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 野菊さんはトマトベースのスープでご飯。

今日も美味しくいただきました☆彡