狐につままれる日常

土佐っ子の旦那様と居候の猫と長毛秋田犬に時々トイ・プーな、てんやわんやの獣くさいブログ。※記事の画像はクリックで大きくなります。たぶん。

ポンポコ映画寸評

マグニフィセント・セブン

 レンタルでDVD。

「マグニフィセント・セブン」、「荒野の7人」ひいては「七人の侍」のリメイクですね。

 西部劇自体あんまり見たことないと思うんだけど(水野晴郎のイメージだな…子供の頃ロードショーの司会の時にたまに「私たちは西部劇で育って…」みたいな話してた記憶が濃い)、まぁ海外の時代劇だよね。

 西部劇はあれだよ、前に見たのは「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」。

あれは西部劇と呼んでいいのか…??? まぁいいでしょう。

 基本的にはピカレスクな王道の筋の話なんですけど、まぁ王道はやっぱり強いよね。

面白かったですよ。これ系だとやっぱり「13人の刺客」が好きだけど。オリジナルもいいけど、リメイク版のほうが好きかなぁ。

 イ・ビョンボンがかっこよかったです。あと、クマのおっさんが可愛い。

史実的にもあのゴールドラッシュの時代にすでに東洋系の人種いたようですね、アメリカ大陸にも。

 機会があれば是非見てくださいな、イ・ビョンボンカッコいいので。(それだけかい!)

BABY DRIVER

 うちの社長に勧められていた「BABY DRIVER」を旦那様誘ってみてきました。
オープニング6分が公式から公開されているので載せておきますね。

 SUBARUのWRXがぎゅーんぎゅーん走るので面白いですよ。(ちなみにWRXはここだけね。無傷でミッション成功なのでSUBARISTも安心して観られます。)



 なかなかおもしろかった!全編通して音楽とともにあって、軽快なカーアクションと主人公BABYの成長譚でもあるのかな。純愛物でもある。

 う~~ん、小さく突っ込みたいところはあるんだけど(ボスの急激な心変わりとかね)まぁいいや。

MOVIX系ってこの辺だと八尾アリオか堺のえんため館なんだけど、堺が死ぬほど空いてて快適。潰れないでほしい・・・と思いつつ混んでないところが魅力なので曰く言い難いところ。

 そんなに映画見に行くほうじゃないからなぁ、うち。前回行ったのが「龍三と七人の子分」だし、TOHO系だとクロスモール行くので、映画館の6本見たら一本ただ!カード作るほどじゃないからまぁ世の中のシネコンブームももうすっかり消沈してしまっていると思っていいんだろうか?(周囲には頻繁に映画行く人も多いからなんとも言えないけど)

 面白かったのでおすすめですよー!

次は「スクランブル」と「アトミック・ブロンド」観てみたいかな~ 覚えてたらぜひ見に行こう!

帰ってきたヒトラー

 旦那様が終業後電話をくれて、20年近く付き合ってきてほぼ初めてくらいに「映画に行かない?」とデートのお誘い。

 観たいという演目は「帰ってきたヒトラー」。

原山台のクロスモールに行ってきました。うちは天王寺か堺浜かクロスモールかなぁ。あと八尾アリオに見に行くことも。
 
 鳳とかが近いはずなんだけど、イマイチ印象になくてTOHO系ならクロスモールが一番多いかな。

ドイツの過去と現代を浮き彫りにする非常に真摯な作品であり、コメディ的要素を含むこの作品。私自身はかなり面白く観ました。

 Youtubeとか生配信を絡めたドキュメンタリな部分もちょっとあって、今のEUの移民難民受け入れ問題なんかも絡んできて・・・月並みな感想だけど第二次世界大戦前の社会情勢と似てきているんじゃないかなぁとか不安を覚えてしまうような。。。

 悪魔的にだけ描き出すヒトラー像でないところが好感ですね。

まぁ、映画評はいくらでも他に素晴らしいサイトあるでしょうからこの辺で。政治的要素のある作品は感想言うのも難しいw

ドイツなぁ~ 国民性は日本と近そうだからどちらかと言うと諸外国の中では好意的に見ておりますが~。ヒトラーの作ったアウトバーンもあるしね。

 しっかし、ユダヤ人の世界からの迫害されっぷりを日本人にはイマイチ感覚的につかめないので(理屈としては判る、国を持ってないとか強烈なコミュニティを作り上げてしまうとか、商業主義なとこが嫌われるとかそういうへんは。)そのへん旨く落としてくれる文献や作品はないものか・・・。

 アジアで言えば華僑がそれに近い存在かと思うんだけど、ちょっと飲み込みづらいよね。

 
 



 

焼きナス

021
 
 焼き鯖の翌日は焼きなす。

焼きナスはかさが減るから結構なナスの消費量があって意外と豪勢なご飯なんだよね。

薬味はもりもりに入れたくなるしさ。ミョウガと花かつお買ってきました。

青梗菜とエビの炒めもの、エリンギとわかめのお味噌汁、きんぴらごぼうにグリーンサラダでご飯。

020

 野菊さんは豚こまでお味噌仕立ての卵雑炊。

今日もごちそうさまでした♪
 

龍三と7人の子分たち

観てきましたよ、キタノ最新作。 MOVIX系だとあんまり近場に上映館がないので悩みます。 今回も天王寺か八尾か堺か…迷って『空いてそう』という理由で堺に。笑

堺えんため館はいつも空いてるけど、大丈夫なんだろうか。なんで堺駅の方に作らなかったのかな。あっちなら人ももっと集まるだろうに( ̄~ ̄;) ま、空いてる方が助かるけど。

今回は旦那様誘って行ってきました。

昭和のコント集大成みたいな作品だとは聞いていましたが まさにそんな感じね。

旦那様的にはもっとREDみたいに昔とった杵柄を活用してやくざ映画っぽさあってもいいかと思ったみたいだけど、私は楽しく観ました。

龍三親分が老人なのにカッコイイ~。あ、でもキャラ的にはマサがいいなぁ、飄々としてて。

チラッと最初に兄弟衆がそろった時に『誰が親分する?』って決めるのに「みんなそれぞれ一家持ってたしなぁ~」って言ってたって事は、それぞれ組長だったのか。

パンフレットがやたら豪華らしいんだけど、レイトショーだったので買えず。いつでも仕事帰りに寄れるしまた買いにいけばいいやと思うから逆になかなか買わない(笑)

しかし、引退したヤクザ(しかも性根だけは未だに現役)って、他人だからピカレスクも楽しいけど、ホントに家族は多分凄い迷惑なんだろーな。

映画の中なら褪めた目の家族に腹立たしいけど、まぁ当然だろう、と。

グロシーンもほぼなくあまり難しく考えずにただただ笑って観られる娯楽映画です。

枯れ専&ヤスケン好きにはオススメ!!
Twitter プロフィール
のんちゃんの自由気ままツイッター
記事検索
最新コメント